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中華バギーを国産エンジン化の進捗状況

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WBCをの準決勝のメキシコ戦 接戦で面白かったですね〜 残るは決勝のみ!がんばれ侍ジャパン! 話を本題に戻して去年の10月ぐらいに買った 中華バギーに使用予定のマグナ50のエンジン とりあえずキレイにしようと思い少し磨きましたが すぐに心が折れて耐熱シルバーで塗装しました。 その後の作業は正月休みに一気に仕上げようと思い コツコツ部品や工具を買いそろえていきました。 中華バギーはモンキーと同じエンジン形状の為マグナ50とは ①カウンターシャフト ②ギアシフトスピンドル  の交換が必要になります。 後キックスタートしたいなら12Vモンキーの キックスタートスピンドル一式、 クラッチカバーガスケット、オイルシール、キック が必要になります。 正月休みになり早速エンジンをばらしていた時 いきなりやらかしました~ クラッチのネジ舐めてしまいました。 (素直にショックドライバー使うべきでした) 速攻対策品をポチリ 気を取り直して腰下までばらし終えて ガスケットを剥いでオイルストーンで整えたり ピストンのカーボンを除去しているうちに 寒さにやられたのか体調が悪くなりダウン そうこうしているうちに仕事が始まり 激務の連続で寒さもあり 休みの日も何もやる気が起きず放置しちゃいました。 2月終盤になりようやくやる気が出て マグナ50のエンジンやろうとした所 ギアシフトスピンドルが遠心クラッチ用を買っていたことが発覚 これも買い直しになり またもやる気出るまで放置 やる気出てカウンターシャフトを交換していてまたも ノギスで当てた部分が厚くてベアリングに入らない よくよく調べた結果CD50系統のカウンターシャフト (品番でいうと23221-065-920)じゃないとダメらしい それに何回も抜き差ししたのでオイルシールもダメになりました 現在CD50系統のカウンターシャフトとオイルシール待ちです 予定では今年の田植え前には完成出来るかと思いましたが 予想外にエンジンに手間取ってるし 置いてある中華バギーも錆の進行具合が早く車体の方も 手間取りそうです こちらもエンジンが出来上がるタイミングから 動画にしていこうと思います (ズーマーもモチベ回復してきたから交互にしようかな?) ちなみにこれが錆びる前の中華バギーです なんかタンクとホイールがデカくてバランスが取れてない気が ロンスイにしたら...